ペット霊園・葬祭の利用
ペットの供養には大切なペット霊園、ペット葬祭の上手な利用方法を公開しています
ペット慰霊祭やペットの法要以外でも、定休日などを除いてペット納骨堂を開放しているところが多数あります。人が多い日の参拝は苦手だなぁと思う方や日曜日や祭日などお仕事でどうしてもペット納骨堂へ行けない方は、平日の比較的お参りに来る方が少ない日を狙ってペットに会いに行ってあげましょう。ペット納骨堂へお参りされたらお声をかけてあげたり、ペット霊園によってはノートなどが置いてあるところもあります。亡くなられたペットのために、ノートに会いに来てあげたことや家族の近況などを報告される飼い主もいます。
ペット納骨堂では、焼香台や線香があるところは大抵ご自由に使えるようになっています。ペットのお骨を個別に納骨されている方は、生前飼われていたペットに与えていたペットフードなどのお供えを置いてあげるのも良いと思います。しかし生モノなどのお供えは禁止しているところもあります。まわりにすでにペットの納骨をされている方もたくさんいますので、同じようにペットにしてあげるのがベストです。
大切なのはペットに対するあなたのそのお気持ですから。ペット葬儀で住職による読経が有料になっているところは大体1万〜3万円です。ペット火葬のときの読経や合同ペット葬儀やペット慰霊祭のときの読経は無料のところもあります。ただし、個別に読経をお願いする場合は別料金などはかかってきます。ペット用位牌は大体、二種類あります。白木の位牌、または黒塗りの位牌です。白木の位牌は手書き、黒塗りの位牌は掘り込みが多いです。ペット用の位牌の中には、ペットの名前を短冊に書いた「紙牌」を用意しているペット霊園もあります。
位牌は、人間には戒名をいれますがペットには生前の呼び名が入れられます。基本的にペットには戒名はつかないようです。ペット用の仏壇や卒塔婆なども「こうしてあげたい」と思う方のみでいいでしょう。ペット用の仏壇の価格は大体、1万〜3万ぐらい。卒塔婆は、ペットの名前を入れて3000円〜5000円程度の価格設定となっています。また最近はデザイン性の優れたペット仏具をインターネット通販などでも販売していますので、そちらで購入するという選択肢もあります。
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